クックフォーミーで親子丼を作ってみた、クックフォーミーでふわとろな親子丼

クックフォーミーには親子丼の内臓レシピはありません。

でも、クックフォーミーのマニュアル調理で簡単に親子丼を作ることができます。

クックフォーミーを使えば、ふわとろな親子丼だって簡単に作れます。

クックフォーミーのマニュアル調理で親子丼を作ってみた

CH Cook for meさんが、クックフォーミーで親子丼を作る様子をyoutubeに投稿されています。

以下、その方法を紹介させていただきます。

(材料)

鶏肉 300g 577円
玉ねぎ 1/2個
卵 2個

材料ですが、何人前なのか書かれていないのでわかりません。

でも、鶏肉 300gは、たぶん3人前です。

(準備)

玉ねぎ→くし切り→さらに半分に切る
鶏肉→一口大に

(だし)

水→80㏄
醤油→大さじ1
みりん→大さじ1
みりん→大さじ1/2
砂糖→大さじ1/2
だしの素→小さじ1

調理手順

だしの材料、鶏肉、玉ねぎをクックフォーミーに投入
クックフォーミー 親子丼

マニュアル調理を選択。
圧力調理を選択。
調理時間を3分にセットする。

クックフォーミー 親子丼

予熱終了後(約10分ほどかかります。)圧力調理が始まります。
3分の圧力調理終了後、圧抜きに1分かかります。

3分の圧力調理が終了すると、鶏肉と玉ねぎがいい感じで煮えています。

クックフォーミー 親子丼
蓋を閉める。
マニュアル調理を選択。
通常調理を選択。
調理方法「煮る」を選択。

※通常調理の場合は、蓋を閉めない。

溶き卵をいれる。
クックフォーミー 親子丼

フツフツしてきたら軽く混ぜる。
クックフォーミー 親子丼

クックフォーミー 親子丼

でも、この親子丼、卵がふわとろになっていないのが残念です。

どせなら、こんな感じの親子丼が食べたい。

クックフォーミー 親子丼

クックフォーミーでふわとろな親子丼は作れないのか?

クックフォーミーでふわとろな親子丼をつくることはできないのか?

そんなことはありません。

クックフォーミーでもふわとろな親子丼を作ることはできます。

youtubeに動画を投稿された方の親子丼は、はっきりいって、火の通しすぎです。

以下の3点に気を付ければ、クックフォーミーを使って、ふわとろな親子丼をつくることができます。

1.卵を溶きすぎてはいけない。

卵が泡立つほど溶いてしまうと、コシがなんくなって凝固力が弱くなる。

ボウルの中で3回強く混ぜる程度でじゅぶん。

2.グツグツ煮立っている状態で卵をいれる。

低い温度では、白身が白く濁ってこない。

3.卵を2回にわけていれる。

卵ははじめに全体の4分の3の量を入れて、卵の外側が固まったら残りの卵を入れふたをして10秒間待ってから火を止め、1分間蒸らします。

二度に分けて入れるとふわふわ感が増す。

それと卵は、もう少し多めに使った方がいい。

鶏肉300gで、卵を2個使われてますが、3個にした方がふわとろ感がでる。

もしくは、思い切って6個くらい使う方が、よりふわとろ感のある親子丼が出来上がる。

(補足)

材料ですが、何人前なのかわかりません。

鶏肉が300gなので、3人前と思われます。
卵2個使用ですが、3個使ってもいいと思います。

煮すぎてるので、卵にふわとろ感がないのが残念です。

刻みのりと三つ葉(もしくは、カイワレ大根で代用可)がのってないのも残念です。

クックフォーミーで親子丼を作る場合の加圧時間は3分

クックフォーミーには、親子丼のレシピは内臓されていません。

だから、クックフォーミーのマニュアル調理で親子丼を作ります。

親子丼の場合の加圧時間は3分です。

クックフォーミーの取説に、素材別加圧時間早見表があります。

これを見れば、マニュアル調理する場合の加圧時間がわかります。

でも、材料の分量や大きさによっっても、加圧時間って変わるはずです。

分量が多ければ、加圧時間を長くしないといけないし、同じ分量でも大きく切った場合と小さく切った場合とでは、当然加圧時間も違ってきます。

しかし、早見表では、そこまで細かく加圧時間が書かれていません。

でも、心配はいりません。

クックフォーミーには、「材料を圧力調理する」というメニューが用意されています。

こんな感じで材料の種類と分量などが選べるようになっています。

これだけの材料が登録されていれば、じゅぶんですよね。

クックフォーミーの購入を検討されている方へ!
クックフォーミーは便利です。ですが、実際に使ってみないとわからないこともあります。
購入した後に公開はしたくありませんよね。事前にぜひ、この記事をご覧ください。
⇒クックフォーミーを実際に使ってみてわかったこと

クックフォーミーで親子丼を作ってみたよ。twitter投稿より。

クックフォーミーで親子丼を作ってみたよ。

やっぱり、何か新しいことを試してみて、それが出来上がると、それなりの達成感というか、感動があります。

twitterへは「クックフォーミーで親子丼を作ってみたよ。」という投稿が結構ある。

クックフォーミーを使えば、料理が苦手という方でも、気軽に料理作りを楽しめる。

まとめ

クックフォーミーには親子丼の内臓レシピは用意されていないが、クックフォーミーのマニュアル調理で親子丼を作ることができる。

クックフォーミーのマニュアル調理で親子丼を作る場合の加圧時間は3分。これは、クックフォーミーの取り扱い説明書の素材別加圧時間早見表を見ればわかる。

材料の分量や大きさが変わっても、「材料を圧力調理する」を使えば大丈夫。

クックフォーミーのマニュアル調理でふわとろな親子丼をつくるためには、以下の3点に注意する。

1.卵を溶きすぎない。

2.グツグツ煮立っている状態で卵をいれる。

3.卵を2回にわけていれる。

クックフォーミーを実際に使ってみてわかった、不満

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