クックフォーミー ローストポークの作り方

クックフォーミーの最大の売りは、内臓レシピ。

レシピにしたがって、調理するだけで、誰でも美味しい料理をつくることができる。

しかし、残念ながら、クックフォーミーにはローストポークの内臓レシピはありません。

でも、クックフォーミーにはマニュアル操作という機能があります。

そして、マニュアル操作用のレシピも公開されています。

だから、クックフォーミーを使えば、誰でも美味しいローストポークを手軽に作ることができます。

クックフォーミーのマニュアルレシピでローストポークを作る

クックフォーミー ローストポーク調理時間 40分
カロリー 753kcal

材料 (4人分)

豚肩ロース塊肉(常温に戻しておく)1Kg
おろしにんにく 小さじ1
塩・こしょう 適量
玉ねぎ(スライス)1個
バター 15g
サラダ油 大さじ1
白ワイン 50ml

【ソース】
しょうゆ 大さじ1
砂糖 大さじ1
酢 大さじ1/2
塩・こしょう 少々

調理手順

1.豚肉の全体ににんにく、塩、こしょうをすりこむ。

2.「マニュアル調理」メニュー→「通常調理」→「焼き色つけ」を選び、予熱が終了したらバター、サラダ油を入れ、豚肉全体に焼き色をつけ一度取り出す。玉ねぎ入れ炒め、しんなりしてきたら終了ボタンを押す。

3.豚肉を戻し入れ、白ワインをまわしかけ、Cook4meの「マニュアル調理」メニュー→「圧力調理」→時間20分→OKボタンを押し調理スタート。

4.圧力が抜け調理が終了したら、そのまま10分保温する。肉を取り出し残った肉汁にソースの調味料をすべて入れる。お皿に盛り付けソースや粒マスタードを添えていただきます。

※お肉の厚みにより調理時間を調整しましょう。

まとめ

ローストポークって、思ってたより簡単に作れます。

まず、肉の旨味が逃げないように、表面を焼く。

それから、加熱調理して、肉の芯に火を通す。

基本はこれです。

ローストポークを初めて作る方は、レシピ通りにローストポークを作ってみましょう。

でも、このレシピだけでしか、ローストポークが作れないわけではありません。

それに、クックフォーミーなんか使わなくても、ローストポークは作れます。

youtubeにはいろんな方が、自分流のローストポークの作り方を投稿しています。

ローストポークを作るのにとても役立つ情報も多いです。

だから、クックフォーミーのマニュアル操作でローストポークを調理するときにも、とても参考になると思います。

クックフォーミーの購入を検討されている方へ!
クックフォーミーは便利です。ですが、実際に使ってみないとわからないこともあります。
購入した後に公開はしたくありませんよね。事前にぜひ、この記事をご覧ください。
⇒クックフォーミーを実際に使ってみてわかったこと

ローストポーク youtube

フライパンでローストポーク ほっとくだけで超簡単に作れるパーティーにもおすすめメニュー

今回はとってもジューシーで柔らかいローストポークを作っていきます。

パーティ料理とかにもおすすめです。

まずは豚のヒレ肉のブロックに塩コショウだったりハーブソルトをすり込んでいきます。

事前にフライパンに油をひいてます。

今回はクレイジーソルトを使いました。

この前ヒレ肉だと思って買ったブロック肉が豚バラブロックで、それで無理矢理ローストポーク作ったんですけど脂っぽくて全然食べれなかったので今日はリベンジしてます。

表面に焼き色が付くまで焼いていきます。

まんべんなく焼き色がついたらアルミホイルに包みます。

さらにジップロックziplocの中に入れて輪ゴムで小さくまとめておきます。

こうしないと(これから茹でていくんですけど)鍋にジップロックがついちゃうとジプロックが溶けちゃうこともあるので、輪ゴムでコンパクトにしてます。

お湯を入れてジップロックごとその中に入れます。

そして蓋をして沸騰してから2-3分火にかけた後に火を止めてそのまま2時間ぐらい放置するだけでローストポークができちゃいます。

(これはちょっと鍋の蓋が壊れているので空いているところにティッシュを詰めてます。)

(早く新しい鍋買わなきゃなーって思ってます。)

生焼けは怖いので大きいお肉の時は5分から10分くらい火にかけてから放置するのをおすすめします。

ローストポークが中まで火が通るのに時間がかかるのでその間に副菜とか家の片付けとかをしてます。

これはスペイン風オムレツを作ってます。

オリーブオイルをフライパンにたっぷりしいて、角切りにした玉ねぎとにんじんを炒めて、ツナを入れて、卵3つぐらいにマヨネーズを加えた卵液を流し込んで、あとねチーズも今回入れてみました。

焼いていきます。

表面が固まってきたなっていうふうに思ったら、蓋をくっつけてパッと裏返して、またもう片面を焼きます。

できました。

そうこうしているうちにローストポークに火が通ったので開けていきます。

生焼けになってないかとか、むしろ火が通り過ぎてチャーシューみたいになってるんじゃないかとか、いろいろドキドキする瞬間ですねカットするときは。

はい、切っていきます。

おっ、綺麗なロゼ色にできてます。

はいこんな感じに綺麗なピンク色にできました。

低温で中までしっかり火を通しているので、すごい柔らかくておいしいんですよ。

盛り付けていきます。

粒マスタードと一緒に食べるのがオススメです。

はい完成しました。

綺麗な薄ピンクです。

焼いてお湯に入れて放置するだけですっごく簡単なのに、ローストビーフにも引けをとらない美味しさなので、ぜひ皆さん作ってみて下さい。

炊飯器で作るローストポーク

宅飲みグルメのオックンです。

今回も美味しく宅飲んでいこうと思うんですけれども、今回作る料理がこちら、ローストポークとグレイビーソースでございます。

ローストビーフじゃなくてですねローストポーク

しかも炊飯器で作っていこうと思います。

グレイビーソースって何?

グレービーソースとは肉汁と赤ワインとバターで作るソースのことです。

ローストポークを炊飯器で作ってしかもグレービーソースまで作ってしまう。

そんなことができちゃうんです。

さあということで百聞は一見にしかず。

さっそく、作っていきましょう。

それでは、早速、調理開始。

今回使うお肉はこちら。

およそ600グラムの爆裂肉。

豚のももでございます。

さあということでこちらを使ってローストポーク作っていきたいと思います。

肉をまな板の上に置きまして、キッチンペーパーで軽く拭いていきましょう。

お肉にクレイジーソルトと粗挽き胡椒をもみこんでいく。

20分放置したところで次にフライパンで焼き目をつけていく。

うまみが逃げないように全体に焼き目をつけていきます。

そして、裏返していきましょう。

ちょっと焦げちゃったかーって感じですけど、まぁいい感じしゃないですか?

肉が重くて、立てるのがムズイ。

さあ、こんな感じで全体に焼き色がつきました。

焼き色がついたら、重いお肉をジップロックziplokの中に入れまして、ストロー使って空気を抜いて真空状態にしていきます。

肉の香りするタバコを吸ってるみたい。

ほのかに温かくて、なんか子犬だいてるみたいです。

お肉と熱湯を炊飯器の中に入れましてお肉を保温していきます。

さあということで、50分経ちましたので、開けてみたいと思います。

さあ、どうなっているんでしょうか?

それではいきます。

取り出してみましょう。

見て下さい、めちゃめちゃうまそう。

ここにねわかります。

肉じるも出てきているんですよ。

お肉の粗熱を取ってる間にグレービーソース作っていきましょう。

ローストポークの肉汁を(フライパンに)いれまして、玉ねぎ1/4個分をすりおろし、にんにく1片をすりおろし,コンソメを小さじ1、砂糖大さじ1、醤油大さじ1、赤ワイン45g、これを煮詰めています。

煮詰まってとろみが出てきたら、バター10g を入れて、グレービーソースの完成です。

そうしたら粗熱のとれたであろうローストポーク、切っていきたいと思います。

さあ、それでは切っていきましょう。

オープン。

見てください、若干ピンクがかった綺麗なローストポークが出来ました。

めっちゃ、うまそうですね。

さあ、切っていきましょう。

さあ、ということで、完成です。

ちょっとみてください。

うまそう以外何者でもないでしょ。

何ですかこのでき。

見るからに美味しそうなこのローストポーク、さっそく食べていきたいと思います。

(ここから、実食タイム)

やっとこさ完成しましたよ。

いやーこれ見ました。

めちゃめちゃ、美味そうでしょ。

まじこれ何なんすか?

何なんすかって、ローストポークなんですけど。

いやーこのビジュアルが家庭で作れるんですよ。

いやもう本当にめちゃめちゃうまそうなんで、さっそく食べていきましょう。

いただきます。

いや、ローストポークがね、まさか家で作れると思ってませんでしたよ。

さっそくいただきます。

うーん、豚肉柔らか。

そしてグレービーソースが美味い。

ほんとに、バカ美味。

チョー美味い。

いい本当に美味い。

このローストポークがね、やっぱ低温調理したってこともあるのかね、すごいジューシーで美味しいですよね。

で、柔らかいんですよ。

グレービーソースの濃い味がガツンと来てね、めっちゃ美味い。

マジで美味いです。

咀嚼するたびに幸せを噛みしめてます。

美味いツマミときたら、美味いビールでございますよ。

ということで、今回はこちらでやっていきましょう。

エビス プレミアムブラックでございまーす。

いやね、ここでエビスを持ってきたところでも、このローストポークに対する気合の入り方
わかっていただけると思います。

さあ、それでは、早速注いでいきましょう。

早速では、飲んでいきましょうかね。

乾杯。

黒ビールの重厚で、そして甘辛い感じが、ローストポークにめちゃめちゃあいますね。

普段黒ビール飲まないんですけれども、、。

グレービーソースが結構濃厚な味するんですよ。

(グレービーソースには)肉汁も入ってますし、バターも入ってます。

濃厚なグレービーソースに対抗できるのが、この重厚な黒ビールなんですよね。

ローストポーク、こんな大成功するとは正直思ってなかったです。

そもそも炊飯器でも調理ってこと自体も初めてやったんで。

うーん、炊飯器、最高。

完食しましたー。

あんなに美味いローストポークを家庭で作れるなんて、ほんと思ってませんでしたね。

ローストポークはもちろんなんですけど、一緒に作ったグレイビーソースもめちゃめちゃ美味かった。

エビス プレミアムブラックが重厚な味わいしている。

濃厚なグレービーソースとめちゃめちゃうんですよ。

本当にネ、黒ビール普段飲まない自分でも、すっごい美味いなぁと思いながらも、ゴクゴク飲めちゃいました。

ローストポークと黒ビール、メチャメチャ美味い。

今まで作った中でか一番美味かったです。

本当にぜひ試して欲しいと思いました。

オーブンで焼く本格的なローストポークの作り方

(材料)

豚肩ロース 700g
塩(美味しいもの)大さじ3
オリーブオイル 40ccくらい
にんにく 2片(皮をむいて包丁でつぶす)
ローズマリー(乾燥でもOK)少し
バラックペッパー 適宜

厚手のビニール袋に材料をいれ、ビニール袋を縛って封をし、冷蔵庫に一晩寝かせて、アジを馴染ませる。

(ポイント)

焼く前に、肉は常温に戻す。

肉温度15度。

冷蔵庫からだして、1時間くらい。

ソテーせずにそのままオーブンレンジにいれてもいいし、焼き色をつけてからオーブンにいれてもいい。

焼きの工程は、1回目180度で30分、取り出して10分休憩。
2回目は180度で10分くらい。
取り出して20分おいて完成。

肉の硬さ(火加減)は、親指と中指でリングを作った時の母指球の硬さ。

この辺がミディアムレア。

20分休ませるときは、肉をアルミで覆う。

こうすると、遠赤外線効果で中しっとり。

パンに挟んだり、サラダに乗せたり、ハニーマスタードで食べてます。

プロが教えるローストポークの作り方

冷凍の豚肩ロースを解凍。

ぬるめの水を何度か換えながらじっくり解凍するのがプロの業?

触って冷た過ぎない程まで温度が上がっていく。

余分な脂身、筋を取っていく。

両面(全体)に塩をしっかり目にふる。

フライパンで表面(全体)を焼き固める。

焼き色をつける必要はない。

香味野菜を鉄板におく。

香味野菜の上に網を敷き、その上に肉をのせる。

180度のオーブンに60分入れる。

肉の重さは、1-2キロです。

30分後取り出し、肉を裏返す。

香り付け、乾燥防止のためのバターを載せる。

30分後、肉が焼ける。

火を止めたオーブンの中で40分くらい休ませる。

ここで肉の芯温が60度になっているのが理想的。

でも、肉の芯温なんてわかりませんよね。

まとめ

フライパンでローストポークが作れるなんて、ビックリ。

しかも、たった2-3分、熱湯でゆでるだけ。

その後、2時間置いておく必要はありますが、これには驚きます。

アルミホイルとジップロックziplocで保温するというのがミソですね。

でも、豚肉って、「よく焼かないといけません。」って言いますよね。

これで、ほんとうに、火が通ってるのか、少し不安になります。

豚肉をなぜ良く焼かないといけないのか?

もちろん、殺菌のため。

それと、豚肉には寄生虫もいるかもしれない。

だから、豚肉はよく焼いて食べろって言われます。

旨味を逃さないための低温調理って、豚肉の場合、ほんとうにだいじょうぶなのでしょうか?

私には、その答えがわかりません。

クックフォーミーを実際に使ってみてわかった、不満

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